2006年07月05日

突然の車いす生活

バリアフリーセミナー石垣島大会に参加。
耳や目の不自由な方が講師である。
なかでも、平田かおりさんの講演に感銘を受けた。
平田さんは14年前、交通事故で頚椎を損傷。
胸から下が麻痺し、車いすの生活を余儀なくされた。
絶望的な気持ちを救ったのが身体障害者の水泳大会を偶然見た時だという。
リハベリの水泳ではなく、競泳としてコーチを探したこと。
どうせ出るなら一番になること。
母として子どもにかっこいいとこを見せてやりたいと思ったこと。

女性として魅力的な人生を送っている人だなぁと思った。

平田さんは、4年前に競泳を初めたばかりだが、数々の記録を残している。
最近では2006年6月25日、福岡県で開催された第17回九州身体障害者水泳選手権大会に県代表として出場。
女子50メートル背泳ぎで4連覇、同自由形で大会新記録で初優勝を果たした。

講演終了後、平田さんからのメッセージ。
「障害は突然やってくる。本人、身内、友達…。他人事と思わないで。
介護が必要な障害者には声を掛けてコミュニケーションを取ってほしい」と。

写真)車いすの実体験の模様。右側、黒いシャツを着ている人が平田かおりさん。


Posted by おなが編集長 at 10:29│Comments(2)TrackBack(1)

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人間は 誰でも自分が一番大切です
ひき逃げ【兼小、兼中のPTA活動(´▽`)】at 2006年09月20日 10:05
この記事へのコメント
ちょっと 気になったので 覗いてみました 又 来ますね^^
Posted by かつぼたつ  at 2006年07月05日 11:21
こんばんは。

石垣島でセミナー受けた方ですね。

ブログに記載してくれて凄く嬉しいです。

これからも、頑張って行きます。(*'▽')ア(*'ー')リ(*'▽')ガ(*'ο')ト♪
Posted by 平田です! at 2006年07月08日 22:48